EC厨房のオーナー・ブログ | オーナーがEC厨房の本日の出来事を綴ります

プロフィール

EC厨房のオーナー。
渋谷、本郷、一ツ橋、沖縄、フランス、ドイツ等での10年近くにわたる修行を経て、ついに自分でEC厨房をプロデュースするに至る。
片手で卵が割れないことが弱点。
コーヒーはブラックが好きだが、夕方以降に2杯以上飲むと眠れなくなるお子ちゃま体質。

ネット通販がギフトで好まれる理由 - 年末商戦に勝ち残るお役立ち情報 (2)

クリスマス商戦が始まります

米国では、感謝祭(Thanksgiving Day)の翌日である今日11月28日はブラック・フライデー(Black Friday)といって、クリスマス商戦の開始日と言われています。ただ今年は景気が冷え込んでいるので10月から早々とバーゲンセールを始めたところもあると聞いています。

さて、日本ではクリスマスの他にお歳暮というもう一つの年末商戦がありますね。お役立ち情報2回目は、お歳暮ギフトでどのようにネットが使われているか、ご紹介します。

お歳暮を贈ると回答した人にどこで購入するかを複数回答形式で聞くと、「店舗」が72.1%で最も多かったが、続く「インターネット通販」も40.7%と健闘。特に女性で46.4%、30代で47.4%の高い利用率となっており、今や贈り手にとってインターネット通販は、有力な購入経路の一つととらえられているようだ。

internet.comの記事「お歳暮の購入方法、「ネット通販」は4割――アイシェア調べ」より

女性や若い方でネットギフトを活用されている方は、「自分らしいユニークな贈り物」をしっかりと選びたいという気持ちを持った方が多いのではないでしょうか。ネットショップが「ロングテール」に強いことが受け入れられていると言えるでしょう。

お歳暮やお中元などを貰った経験がある人に、貰った品物の値段を調べたことがあるかを答えてもらったところ、35.6%が「ある」と回答。
(中略)
値段以外に調べる内容を自由回答形式で聞くと、購入した店舗やメーカー元の情報、産地や成分表などといった商品そのものの情報に大別され、品質や購入店舗の信頼性などを厳しくチェックしている様子がうかがえた。

ただ、「(貰った品が)おいしかったので自分でも買おうと店の場所を調べた」「美味しいので商品について詳しく調べた」など、気に入った商品の情報をさらに掘り下げて調べた人も少なくなく、長い間儀礼的だったお歳暮・お中元の慣例にも多様化の兆しが感じられた。
(同記事)

お歳暮を受け取った方が、次からは自分用に購入するリピーターになっていただけるとしたら、お店にとっては大変嬉しいことですよね。
お店オリジナルの商品でしたら、お品書きにサイトのURL(アドレス)を載せると効果的です。携帯サイトがあるなら、QRコード(別名3次元バーコード)もいいですね。(⇒QRコードの作成もEC厨房にて承ります!)
オリジナルの商品でない場合でも、スタッフのブログを作って商品の魅力を紹介するとよいと思います。紹介文は製造元のパンフレットやサイトからコピーするのではない方が心に響きます。(⇒コピーライティングもEC厨房にて承ります!)

2008.11.28 | ネットショップお役立ち情報 | コメント (0)

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