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楽天ショップオブザイヤー2008が発表されました
約25,000店ある中から、楽天市場のユーザーが選ぶ、楽天ショップオブザイヤー。
この時期、EC関係者の中での恒例行事になっていますね。
楽天市場用のECサイト運営ノウハウというものも、当然存在するのですが、
片方で独自ドメインショップ問わず、ネットショップ共通の運営ノウハウもあります。
したがって、日本最大のECモール「楽天市場」から選ばれたECサイトを研究することは当然意味があるはずです。
自分のサイト・ショップだけを眺めていても、ヒントはなかなか得られません。
もちろん、先日、書評という形で、みなさんにご紹介をさせていただいた
「楽天のベストショップ経営者が教える Eコマース成功の条件」
などを読むことで全てがわかるわけでもありません。
そうたことからも、生きた事例として、非常に価値があります。
また、こうしたものは、例えば人口統計のように、時系列で見ることで価値のあるものともいえます。
今年は、ほとんどのジャンルで、上位の入れ替わりが見受けられました。
お客様のECサイトを通じてですが、ECサイト業界に携わっている者として、「常に変化している」ということをいつも頭に入れておかないといけないな、と改めて感じました。
モール側からの出展者向け情報
ECモールと聞かれたら、どんな名前を思いつくでしょうか?
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- ビッダーズ
日本国内においては、基本的には、楽天、Yahoo!が圧倒的で、ビッダーズも入れると、ほとんどのシェアを占めています。
そんな中、後発でこの市場に入っていってるのが、グーテンさんです。
ほとんどの方が、初耳だと思います。
もしくは、知っていても買ったことがないでしょう。
そんなグーテンさんではありますが、後発ならではの努力はされています。
たとえば、店舗運営テクニック集というサイト。
初めてネットショップをやるといった方に向けて、平易に書かれていて、とてもわかりやすくて好感が持てます。
ただ、このサイト自体が、もう少し「初心者」「出店検討をしている人」を呼び込むようなサイト構成(サイト運営にも通じますが)にすれば、もっと出店社自体も増えてくるのではないかと思います。
現在のサイトだと、あくまでも、”すでに”グーテンに出店している店舗さん向けのサイト運営になってしまいますね。
このことは、情報発信型のサイト運営だけではなくて、ネットショップを運営する上でもいえますので、サイトの方向性、顧客ターゲットを、一度チェックしなおしてみてはいかがでしょうか??


