EC厨房支配人のプロフィール
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大手ネットショップのささやかな取り組み
みなさんは「オンライン書店っていわれて何を思いつく?」と聞かれたら、どう答えます?
多くの人が、「アマゾン(Amazon.co.jp)」と答えるでしょう。
私はプライベートでは、楽天ブックスを多用しています。
理由はいろいろとあるのですが、
- ポイントがつく、しかも楽天カードなら普段から2%。楽天スーパーポイントなので、楽天ブックス以外でもOK(今は、アマゾンもポイントをつけるようになってますね)
- 商品の特質上、どこで買っても変わらない
- レコメンドではアマゾンに軍配が上がるが、買う本を決めてからサイトを訪問する
- アマゾンの「お急ぎ便」を使うほど急いでもいない
といったところです。
少し前にも楽天ブックスを利用したのですが、開封すると紙切れがありました。
「毎度ご利用いただき誠に有難うございます。お客様の商品を担当いたしましたのは○○です」
いろんなショップさんでやってる取り組みではあるのですが、楽天ブックスという大きなショップで行われていることにびっくりしました。
ネットショップを運営する上では、顧客に対して「顔の見える接客」はやはり大事な要素です。
小さなネットショップこそ大事な要素になりますね。
それこそ、担当者の顔を出しやすいですし、また少数で運営していると必然的に帰属意識の高い従業員も多いはずですから、より一層の効果が期待できますよね。
例えば、下記の”ミレー”さんのように、関わっている人(この場合は生産者の方)をどんどん前面に出していくことは、即サービスにつながると思います。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/millet/
また、こうした気づきを得て、それを自分のショップへ活かすためにも、競合他社・有名店を実際に利用してみる姿勢は欠かせないですね。




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