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バランスの良い配色のサンプルを取得できる - 『Adobe Kuler』
デザインの要はなんと言っても配色。
どれほど優れたアイコンやレイアウトを駆使しても、色合いを間違えたら醜くなるものです。
そこでAdobe公式のカラーチャート集を利用しましょう。
Adobe Kuler(アドビ クーラー)
ASCII.jpにも詳細な記事が掲載されています。
もう配色には困らない!「Adobe Kuler」
どうやって使うのか?
- カラーチャートのRGB値をコピペで使う
- カラーテーマをダウンロードしてPhotoShopに取り込む
- 写真から自動でカラーチャートを作成させる
などの機能があります。
自分でサービスを作れるけれど、デザインがしょぼくて使ってくれない!
なんて経験のあるエンジニアの方には重宝することは間違いありません。
以下のような安全策でオリジナルテンプレートを崩壊させない方法がオススメです。
- 以前紹介したフリーのテンプレート集サイトからテンプレートをダウンロード
- それらのパーツの色合いを変更してオリジナルのテンプレートにする
使用するフリーテンプレートも、色数の少ないものがいいでしょう(参考)。
デザインを助けるWEBサービスが充実してきたのは、自分みたいなプログラマーにはうれしいです。
人間見た目が肝心なので、少しでもマシになるのであれば、どしどし活用していましょう。
mixi Platformをご存知でしょうか
日本最大のSNSと言えばmixi(ミクシィ)です。
そのmixiがGoogleのOpenSocialというプロジェクトに参加することを契機に、mixi Platformなるものを立ち上げました。
mixi Platformで何が出来るのか
今までmixiのユーザーはmixiが用意したアプリを使っていました。
mixi PlatformではOpenSocialの技術を使ってこれを開発者に公開しよう、というものです。
開発者はmixiのデータを使って、新しいアプリケーションを追加することができます。
「マイミク占い」という架空のアプリケーションの例がサイトに掲載されています。
mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) » 利用イメージ
最近日本に上陸したアメリカのSNS『FaceBook』では、人気のアプリであれば爆発的なアクセスが稼げてしまうこともあるそうです。
Facebookではサクッと作って出したアプリが3日で100万ユーザとかいうことが普通に起きているらしく、石塚さんいわく「そういうヒット作を作ったら、RockYouがン千万円で買い取るよ」だそうです。気合い入りますね。:)
Railsでゼロから作るFacebookアプリ開発:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance - CNET Japan
今後は自社サービスや製品を、SNS内でのアプリケーションを通じてユーザーにアピールするのも、有効な手段のひとつとなるでしょう。うまくやれば新しい収益モデルも生み出せるかもしれませんね。


