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バランスの良い配色のサンプルを取得できる - 『Adobe Kuler』
デザインの要はなんと言っても配色。
どれほど優れたアイコンやレイアウトを駆使しても、色合いを間違えたら醜くなるものです。
そこでAdobe公式のカラーチャート集を利用しましょう。
Adobe Kuler(アドビ クーラー)
ASCII.jpにも詳細な記事が掲載されています。
もう配色には困らない!「Adobe Kuler」
どうやって使うのか?
- カラーチャートのRGB値をコピペで使う
- カラーテーマをダウンロードしてPhotoShopに取り込む
- 写真から自動でカラーチャートを作成させる
などの機能があります。
自分でサービスを作れるけれど、デザインがしょぼくて使ってくれない!
なんて経験のあるエンジニアの方には重宝することは間違いありません。
以下のような安全策でオリジナルテンプレートを崩壊させない方法がオススメです。
- 以前紹介したフリーのテンプレート集サイトからテンプレートをダウンロード
- それらのパーツの色合いを変更してオリジナルのテンプレートにする
使用するフリーテンプレートも、色数の少ないものがいいでしょう(参考)。
デザインを助けるWEBサービスが充実してきたのは、自分みたいなプログラマーにはうれしいです。
人間見た目が肝心なので、少しでもマシになるのであれば、どしどし活用していましょう。



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